若い海がめは自分の美しい冒険を、心から楽しんでいました。
時々、島で待っていてくれるイリイリの木のことを思い、
おみやげ話が増えていくことを嬉しく思いました。

そして、思う存分旅を楽しもう、
どこまででも行こうと思ったのでした。






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